手術を受けた後は|病院の見極め方|中絶手術を受けて悩みを解消

病院の見極め方|中絶手術を受けて悩みを解消

ドクター

手術を受けた後は

先生と看護師

妊娠をしたけれど、産むことができないという人が多くいます。経済的に育てることができないという理由で妊娠中絶を希望する人がほとんどですが、中には、赤ちゃんが胎内で育つことができずに泣く泣く妊娠を中断しなくてはいけない人もいます。どちらの場合でも妊娠22週目未満であれば、「子宮内容除去術」という手術が行われます。しかし、前者の場合は妊娠中絶と言い、後者の場合は稽留流産と言います。

大阪には、妊娠中絶や稽留流産に対応してくれる産婦人科がいくつかあります。しかし、妊娠中絶の場合は、22週目未満でないと法律に引っかかってしまうので早めの決断が必要になります。そして、稽留流産での子宮内容除去術の場合は健康保険が適応になりますが、妊娠中絶の場合は、保険が適応されません。また、大阪の産婦人科での相場は7万円から15万円になります。現金で前払いのシステムを取っている産婦人科がほとんどなので、妊娠中絶の場合には、事前に費用を用意しておきましょう。そして、大阪の産婦人科では手術後に経過観察の通院が必要になることがほとんどです。子宮や母体にトラブルは起きていないかを医師が診察してくれます。出産ができなかったにしても、母胎は出産後と同じような症状が起こります。ホルモンバランスが急に崩れることによって、軽いうつを発症したり、子宮の収縮により子宮に痛みが出ることも珍しくありません。なので、手術後に産婦人科へ行くことがつらいと感じる場合でも大阪の産婦人科で経過観察はしっかり受けましょう。